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催眠療法と催眠術

催眠術と催眠療法の違いですが、催眠術をテレビで見ると人が簡単に操られているのを見て怖くなったりしませんか?

しかし、催眠術であれだけ効果を出すには種があるのです。まず、選ばれるのは暗示にかかりやすい人。そして、仕事が欲しい人です。

前者は暗示にもともとかかりやすい上にテレビの収録前に入念に予備催眠を施されます。ですから、瞬間的に催眠術にかかりやすくなっているのです。

そして、後者ですが催眠術にかかるのも仕事のうちでありますから、必然的に自分から催眠にかかりやすい状態になっているのです。

すべての暗示は自己暗示であるという言葉がありますが、自分で受け入れることが暗示、催眠にかかりやすくなる条件などです。

潜在意識の働きは自己防衛的に働くので、自分の危害になる事は受け入れられないと言います。

ただ、人間のこころは複雑なもの。催眠術を口実に普段の抑圧、ストレスを晴らすという人もいるようですね。普段、恥ずかしくて出来ない事でも催眠術のせいにすれば・・・。というわけで未熟な催眠術が効果を発揮する事もあります。

さて、他人の暗示に従うのが催眠術と言っていいかと思います。しかし、私たちは生まれたときから催眠術にかかっていることに中々気付きません。

親にいわれた言葉、一般的な常識、学校で教えられた事、無条件で信じてませんか?

知識だけではなく、辛い経験、過去のトラウマ、我慢してきた感情があなたを縛っているのです。これは催眠術を掛けられているのと同じですよね?

こういった「催眠術」を解くためのテクニックが催眠療法です。

催眠療法のお供のリラクゼーショングッズ


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