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暗示でパターンを変えるには

さて、催眠療法で自分のこころのパターンに気付いたら、そのパターンを変える可能性がでてきました。こころのパターンは無意識に存在するものですから、やはりリラックス状態でパターンを書き換える必要があります。

プラスイメージ成功法や自己暗示、アファーメーションなど書籍化されて出回っていますけど実現する人と実現しない人がいるのはなぜでしょうか?

まず、自己暗示は言葉ただ繰り返すだけでは効果が薄いのです。言葉は意識上のもの、潜在意識に語るには感情のこもった言葉でなくてはいけません。感情こそが潜在意識を動かすのです。

目標設定をすることで意識を望ましい方向に向けることはよく言われていますね。この目標設定も感情のこもったものでなくてはいけません。目標を達成したときの感情をリアルに創造できるかが鍵になります。

宗教でも祈りや瞑想という手法があります。ここでこの瞑想と祈りを分析してみましょう。

瞑想は自分の心の奥深くに潜っていく行為と言えます。心のパターン、ゆがみを見つけて、正す方法と言えるでしょう。

また、祈りは神に願い事をすると簡単に思われていますが、祈りは自分の潜在意識への語りかけという見方もできます。祈りは自分の心に方向性を与えるひとつの方法です。神(潜在意識)と自分(顕在意識)を融合させる共同行為と私は思っています。

「祈り」で忘れがちなのは自分の一方的な願望を唱えるだけでなく、もっとよい解決策があることを想定し、心にその余裕を持たせることです。神に願いを押し付けることが祈りではないと思います。

催眠療法のお供のリラクゼーショングッズ


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