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発願・行動・フィードバック

さて、催眠療法をへて普段の生活でどんな風に過ごしたら、パターンにはまらず成長していけるでしょうか?

まず、目標設定をすることですが、仏教などでは発願といいますね。この際、感情に訴えかけるように成功したときの感情(嬉しさ、達成感、充実感・・・)を潜在意識に植えつけます。

潜在意識は快楽を感じる方向へと私たちの行動、環境を導いてくれます。目標が内心恐れを感じるもの、本心から実現を願っていないものは潜在意識が避けてしまいます。

そして、次に重要なのが行動です。イメージばかりで行動しなくても夢が実現することはありえません。行動することで実現したときのイメージも描きやすくなるのです。

行動するのにやる気が出ないという人のためにいい話があります。脳の側坐核という部分が人間のやる気をつかさどっているのですが、この側坐核はまず、行動を起こすことで徐々に電気が入るのです。最初やる気が無いのは別にあなたのせいではなく、当たり前のことなんですね。

これは「達人のサイエンス」という本でも述べられていますが、動けば動くほどエネルギーが湧いてくるといわれます。

さて、こうして、動き始めてもうまく行かないこと、失敗することはあるでしょう。

そんなときは経験を得られた、スキルアップにつながると意味合いを変えるといいですね。けっして、失敗を自分の人格が否定されたような取りかたをしないことです。

これは過去の経験を振り返るときにもいえますが、過去の失敗も今の自分のための経験と捉えれば過去にひきずられることがなくなります。

失敗してもストレスを感じず、快楽を感じられるか?が成功者と凡人の違いと言われます。失敗しても成功のための経験になったと思うよう一度は言われたことがあるでしょう。でも、実際にそんな風に思うのは難しいもの。

行動することで心の使い方を学んでいくしかないのです。

催眠療法のお供のリラクゼーショングッズ


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